【損得勘定に疲れたあなたへ】15年のリハビリ現場で気づいた、人生の最期に後悔しない時間の使い方
2026/03/06
ふと今月の売上目標を眺めて…
「もっと稼がなきゃ」
「利益を出さなきゃ」
と焦ってしまう。
あるいは
「この誘いは自分にとって得になるかな?」 と
つい計算ばかりしている自分に気づいて
自己嫌悪に陥る。
そんなことありませんか?
そして気づけば
「私、なんのためにこんなに頑張っているんだろう…」
と心がすり減ってため息をついてしまう。
でも……。それって
あなたが冷たい人間なわけじゃないんです。
ビジネスを成り立たせなきゃ
家族を守らなきゃと
一生懸命に責任を背負い込んでいる
優しくて真面目な頑張り屋さんだからこそ
陥ってしまう罠なんですよね。
こんにちは!
1日を26時間に増やす「時感術」コーチの
えびちゃんです。
実は僕も昔は
「たくさん稼げたら幸せになれるんだろうな」と
損得勘定ばかりにとらわれて
心がギュッと苦しくなっていた時期がありました(笑)
損得勘定の限界
先日、70代で今も第一線で活躍されている
ある経営者の方とお話ししていて
とても深い気づきをいただきました。
その方の事業の判断基準は
「儲かるかどうか(損得)」ではなく
「社会の役に立つかどうか(善悪)」なのだそうです。
「利益にならないことばかりやってるねと笑われるんです」 と
おっしゃるその方の表情は
本当に楽しそうで
生き生きとされていました。
でも、最初からそういう価値観
だったわけではないそうです。
若い頃はそれこそ「損得」だけで動き
儲かる話に飛びついていました。
しかし、ある大きな事業の失敗で
家も保険もすべてを失い
多額の借金を背負って
「ゼロ」ではなく「マイナス」になった
底辺の時代があったとのこと。
その強烈などん底の経験があったからこそ
「本当に大切なものは損得ではない」と
価値観が180度変わったのだと教えてくれました。
理学療法士時代を通じて得たもの
これ僕が15年間
病院でリハビリの仕事をしていて
痛感してきたことと全く同じなんです。
病気や怪我で人生の最終地点が見えたとき
「もっと稼げばよかった」と
後悔する人はほとんどいません。
それよりも
「損得だけで生きてきてしまった」
「もっと純粋にやりたいことをやればよかった」 と
後悔する方のほうが、圧倒的に多いんです。
人間が本当に生きていくために必要なもの。
それは、家に1億円あることではなく
「誰かと繋がっている」という感覚です。
たとえ自分が作ったものが
300円でしか売れなかったとしても
「誰かが喜んで買ってくれた」
「私を必要としてくれた」
その小さな繋がり(ご縁)を感じられるだけで
人は生きていけるんですよね。
とはいえ真面目な人ほど
無意識に背負ってしまった
「稼がなきゃ」
「得をしなきゃ」という
責任の荷物を自分一人で下ろすのは怖いものです。
「損得ばかり考えてしまう自分が嫌になる…」
もし今、そんなモヤモヤを抱えているなら
どうか一人で抱え込まずに
僕の『ロードマップ設定会』に
その荷物を置きにいらしてください。
あなたのまとまらない感情を
僕がそのまま受け止めます。
「これが得か」ではなく
「あなたがどうしたいか」
一緒に心に余白を作り
あなただけの心地よい人生の地図を
広げていきましょう😊
あなたとお話しできるのを
心から楽しみにしています🍀
👇重すぎる荷物を下ろして、人生の地図を広げよう!
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時感術
長野県北佐久郡軽井沢町長倉5391-35
優先順位を明確化する時間管理
コーチングで学ぶ時間管理の方法
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