「自分でやった方が早い」の罠。生産性を上げる前に必要な“心の余白”の作り方
2026/02/27
「誰かに任せれば楽になるはず」
「このツールを導入すれば
業務がグッと早くなるはず」
……頭では分かっているのに。
いざとなると
「お金がもったいない」
「人に教えるより、自分でやった方が早いから」と
理由をつけて
結局自分一人で
なにもかも抱え込んでしまう。
そんな経験、ありませんか?
こんにちは!
1日を26時間に増やす
「時感術」コーチのえびちゃんです。
まず最初にお伝えしたいことがあります。
あなたが足踏みをしてしまっているのは
決して「決断力不足」や
「能力不足」が原因ではありません。
「慣れ親しんだ現状を変えること」が
怖いだけなんです。
あなたが今まで一人で責任を背負い
限界ギリギリまで頑張り抜いてきた
証拠でもあります。
新しいやり方にシフトするための
「心のエネルギー」が
もう残っていないだけなんですよね。
毎日、本当にお疲れ様です。
■ どんなに素晴らしいシステムも「心」が整っていないと機能しない
先日、企業のIT化や業務外注を
幅広く支援されている
ある経営者の方とお話しする機会がありました。
そこで深く共感し合ったのが
「どんなに便利で生産性が上がる
システムを提案しても
現場に定着しないことがある」
という組織の課題です。
新しいシステムを入れれば
残業が減って定時に帰れるようになるはず。
それなのになぜか現場から反発が起きてしまう。
その根本にあるのは
「今まで慣れ親しんだ紙のやり方(現状)
から変わること」
への純粋な恐怖心です。
人は誰しも
未知の変化に対して
無意識にブレーキを
かけてしまう生き物なのです。
■ 自分の首を絞める「ところてん時間」の罠
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実はこれ、組織のシステム導入だけでなく
私たち「個人」の時間管理でも
全く同じことが起きています。
心と時間に「余白」がない状態のまま
無理やり新しいタスクや
効率化の仕組みを押し込もうとする。
新しいタスクをギュッと押し込む。
すると反対側からポロリと押し出されて
真っ先にこぼれ落ちてしまうのは何でしょうか?
それは、本来あなたが
一番大切にしたい
「睡眠時間」
「家族との時間」
「自分自身をケアする時間」です。
■ 「生産性」を追い求める前に、まずは肩の荷物を下ろそう
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カラカラと回し車の中で
必死に走り続けるハムスターのように
「生産性を上げなきゃ!」と
焦って走っているつもりで
実は同じ場所でただ疲弊している
だけになっていませんか?
効率化のテクニックや新しいツールは
「やらなくちゃ」という焦りから
使うものではありません。
本当に大切なのは
まず無意識に背負っている
「重すぎる荷物」を下ろし
「自分は本当はどうしたいのか?」を
見つめ直す『心の余白』を作ることです。
その心の土台が整って初めて
システム化や外注といった「手段」が
あなたの人生を豊かにするために活きてきます。
■ 一人で闇雲に走るのは、もう終わりにしませんか?
「変わること」は、誰だって怖いです。
だからこそ、一人で抱え込み続ける必要はありません。
まずは安全な場所で
一緒に今の「現在地」を確認してみませんか?
現在あなたの心の土台を整え
ワクワクする未来へ向かうための
「26時間ロードマップ設定会」を
実施しています。
無理に新しいことを押し込むのではなく
まずは荷物を下ろすお手伝いをさせてくださいね。
\ 「やらなくちゃ」を手放し、究極に軽い自分をとり戻す /
[あなた専用のロードマップ(設計図)を作りに行く]
えびちゃんでした!
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時感術
長野県北佐久郡軽井沢町長倉5391-35
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