スケジュール帳を埋めるのをやめたら、1日が26時間に増えちゃう?「重すぎる荷物」の降ろし方
2026/02/24
こんにちは!
1日を26時間に増やす
「時感術」コーチのえびちゃんです。
毎日忙しく、作品や事業に
情熱を注いでいるあなたへ。
「あれも私がやらなきゃ」
「これも私がやらなきゃ」
そんな風に、
役割や義務に追われて
間と心に余白がなくなっていませんか?
それは、あなたが真面目で優しいから。
周りの期待に応えようと、
一生懸命に頑張りすぎている証拠ですよ。
■ 「絶対に電話に出なきゃ」という思い込み
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先日、緊急の対応も請け負う
サービス業の経営者の方と
と話しする機会がありました。
その業界では
「24時間365日
お客様からの電話には
絶対に出なきゃいけない」
いう強い常識があるそうです。
休日でも夜中でも
いつ鳴るかわからない電話。
常に気を張って
着信音にドキドキしながら備える日々。
それは想像を絶するストレスですよね。
でも、本当に
「いまと同じように、全部自分が」
電話をとらなきゃいけないのでしょうか?
■ タイムマネジメントがあなたを苦しめる理由
僕は以前、講座生さんに
スケジュールをいかに効率化して
生産性をあげるような「時間管理」を
お伝えしていた時期がありました。
でも…そうすると
皆さん成果は出るのですが
どんどん疲弊していくんです。
スケジュール帳を隙間なく埋めて
「効率化」や「時短テクニック」で
乗り切ろうとする。
気合と根性で走り続けるのと同じ。
気づけば穴の空いたバケツのように
時間もエネルギーもこぼれ落ちてしまう。
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誤解しないでほしいのですが
スケジュール管理自体が
悪いわけではありません。
むしろ、とても大事なことです。
ただ、行き先が決まっていないのに
スケジュールをパズルのように
埋めるのが危険なんです。
だからこそ
スケジュール管理をする「前」に
まずは人生のロードマップを引く必要があるんですよね。
■ まずは「現在地」を知り、「重すぎる荷物」を下ろす
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今のあなたに必要なのは
スピードではありません。
「現在地」の感情を整理することです。
「本当に全部、私がやらなきゃいけないの?」
「本当はどうしたいって感じている?」
そうやって自分の心に耳を傾け
無意識に背負い込んでいる
「私がやらなきゃ」という重すぎる荷物を
一つずつ下ろしていきましょう。
これはサボることではありません。
自分に優しくなるための
大切な「癒しと解放」の時間です。
■ あなただけの「地図とコンパス」を持とう
荷物を下ろして少し身軽になれたら
次は未来を見てみませんか?
「1年後、3年後にどう生きたいか?」 を
イメージするんです。
目的やゴールが決まれば
自然と時間の使い方は決まってきます。
それが、僕がお伝えしている「時感術」です。
管理ではなく、時を感じるための術
感情から時間を増やす術
自分だけの「地図とコンパス」を手に入れたとき。
「やらなくちゃ」に追われていた毎日のなかに
あなたが心から「やりたいこと」が
できる時間を 『2時間』入れられるようになります。
これこそが僕のお伝えしている
「1日が26時間に増えちゃう」の本当の意味なんです。
一人で悩まなくて大丈夫です。
一緒に現在地を確認し
未来へのロードマップを描いてみませんか?
「ロードマップ設定会」の無料相談を受け付けています。
ぜひ、あなたの想いを聴かせてくださいね。
\ 重すぎる荷物を下ろして、人生の地図を広げよう /
えびちゃんでした!
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時感術
長野県北佐久郡軽井沢町長倉5391-35
様々な物事を両立させる時間管理
時間の捻出を習慣にする時間管理
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