「時間がない」と嘆くクリエイターへ。 あなたの作品に魂を込めるための「余白」の作り方
2026/02/22
こんにちは!
1日を26時間に増やす「時感術」コーチのえびちゃんです 。
毎日、動画編集やデザイン
ご自身のビジネスに没頭している
リエイターや個人事業主の皆さん。
当にお疲れ様です!
好きなことを仕事にして、
お客様のためにと 日々全力を注いでいるあなた。
でも、ふと気づくと
「1日24時間じゃ全然足りない!」
「ずっと何かに追われている気がする…」と
息苦しさを感じていませんか?
そんな頑張り屋さんなあなたが
分らしさを取り戻し
高の作品を生み出し続けるための
「時間の捉え方」についてお話しします。
■ 時間と本棚との関係性

私たちの1日は
「24冊しか入らない本棚」
のようなものです 。
一時間に一冊ずつしか入れられないのに
「これを薄くしたら、もう一冊入るんじゃない?」と
無理やり本を押し込もうとしていませんか?
限界まで押し込められた本棚からは
当然、本が押し出されて崩れてしまいます 。
これを僕は 「ところてん時間」と呼んでいます
では、一番最初に 押し出されてしまうのは
の時間だと思いますか?
それは、あなたの「睡眠時間」であり
心と体を休める「自分時間」や
大切な「家族との時間」です 。
本来、あなたの人生を豊かにするために
一番重要な「余白」が
日々のタスクによって
真っ先に削られてしまっているのです 。
■ 「やらなくちゃ」の呪縛が、作品の気を下げる?

思考を整理して優先順位をつければいい。
タイムマネジメントをすればいい。
頭では分かっていても
できないのが私たち人間ですよね 。
その原因は、
情報が溢れる現代において
「やらなくちゃ」という
務感や責任感に感情が振り回されているからです 。
クリエイターの皆さんなら、
きっと共感していただけるはずです。
イライラしながら、
睡眠不足でフラフラになりながら作った作品と
心に余裕があり、
の前のお客様を想いながら
つひとつ丹精込めて作った作品。
絶対に、後者の方が 「良い気」が
作品に乗って 相手に届くと思いませんか?
「やらなくちゃ」という
焦燥感に追われながらものづくりをしても、
そのトゲトゲしたエネルギーは
無意識のうちに アウトプットに表れてしまいます。
■ 必要なのは「効率化」ではなく「感情の整理」

世の中には便利なAIツールなどが溢れ、
利になっているはずなのに
なぜか昔より今の方がみんな
「時間がない」と言っています 。
それは、空いた時間にまた別の
「本当はやらなくてもいい『やらなくちゃ』」を
詰め込んでしまうからです 。
僕がサポートしているのは、
単なるスケジュールの整理ではありません。
「これを手放してはいけない」という
思い込みや感情を整理し、
「やらなくちゃ」を手放すことです 。
(だからこそ、「時間」ではなく「時感」術なんです!)
そうして心と時間に「余白」を作り
あなたが本当に「やりたい!」と
思えることを 日常に導入していく 。
心地よい状態で作品に向き合える時間を
提供することこそが
巡り巡ってあなたのビジネスを加速させ
お客様を笑顔にすると信じています。
もし今、あなたが 「一生この働き方を続けるのは無理かも…」 と感じているなら 。
一度、立ち止まって 僕とお話ししてみませんか?
あなたの本棚を一緒に整理して、
本当に大切にしたい本だけを並べる
手伝いをさせてください。
ただいま、26時間ロードマップ設定会を
開催しております。
----------------------------------------------------------------------
時感術
長野県北佐久郡軽井沢町長倉5391-35
優先順位を明確化する時間管理
----------------------------------------------------------------------


